USP(Unique Selling Proposition)は、1960年代に広告の巨匠 ロッサー・リーブスの提唱した、とても古い概念です。
最近のマーケティング関連の書籍を読むと、必ずこの言葉が出てきます。
USP(Unique Selling Proposition)は、1960年代に広告の巨匠 ロッサー・リーブスの提唱した、とても古い概念です。
今、マーケティング関連の書籍を読むと、必ずこのUSPという言葉が出てきます。
20世紀末にバブルが崩壊し、日本人は自信を失ったように見えます。
「勤勉に働けば報われる」という価値観に、クエスチョンがつき始めたのかもしれません。
「一所懸命」であることよりも、「賢く」立ち回り、労せず大きな収入を得ることが良いことのように人々は考え始めたのかもしれません。
今まで潰れるはずがないと思われていた有力な企業や店舗が次々に倒産しています。
時代が変わり、今までのルールは通用しなくなったのでしょうか。
そうではありません。
「勤勉に働けば報われる」という価値観は、今でも生きています。
それを解き明かす鍵は、古くて新しい概念、「USP」にあります。
USP経営勉強会は、USP経営を提唱しているオフィスGORIYAKUの井上 林親氏と共に平成21年4月に設立しました。
平成22年1月に、方向性の違いから私が運営することになりました。
あなたのビジネスがUSP経営の実践によって本来の姿に立ち返り、小細工ではなく勤勉に働くことで報われるために、微力ながら貢献できればと願っています。