まずは、USPに直接関わる登場人物を知ることから始めましょう。
いわゆる3C(クライアントclient、競合competitor、自社company)に1C(協力者collaborator)を加えて3C+1Cとしました。
最初の登場人物は、主役であるクライアントです。
ここでのクライアントの定義は、「自社の価値を受け入れる消費者」です。
次の登場人物は競合です。
競合は、クライアントから自社と同じような価値を提案しているように見える自分以外のモノです。必ずしも同業他社という意味ではありません。
最後に自社・協力者です。これはあなたと関係企業を指します。
これらの登場人物を具体的に掘り起こしていくことで、あなたの領域とそれを世間に表明するUSPを考えていきます。