どこの会社でも、営業部門の方々は自社商品やサービスについてよく勉強して知っています。
しかし、総務や技術といった部門の担当者はどうでしょうか。
クライアントからの簡単な質問にも答えられないケースも多いものです。
「自社商品を使わず、知らずに競合他社商品を使っていた」なんて社員は居ないでしょうか。
クライアントは、そんな会社の商品やサービスを喜んで使いたいでしょうか。
あなたは、自社の商品やサービスが好きですか?
あなたは、あなたの会社が好きですか?
本当に好きなら、商品や会社を誰かに自慢したくなるものですし、自信を持って他人に勧めることもできます。
今、USPを手にしたあなたは、あなたの会社や商品がクライアントに具体的な利益を与え、クライアントに喜んでいただけることを知っています。
まず、あなたの会社の全ての社員が、あなたの会社や商品・サービスのUSPを理解し体験し、共感できるようにしましょう。
誰かの役に立っているという自覚を全ての社員が持つことで、あなたの会社はどこに出しても恥ずかしくない会社になるでしょう。
あなたの会社の全ての業務を営業に結びつけましょう。
せっかく創ったUSPが、できるだけ頻繁にクライアントの目に触れるような工夫をしましょう。