クライアントがあなたを認識しやすいように、クライアントの目にする全てのものに一貫したデザインを施しましょう。
自社商品であれば商品パッケージ、店舗デザイン、チラシ、パンフレット、ホームページ、名刺、封筒、レポート用紙、プレゼン資料、事務所の受付や応接室の小物など、見ただけであなたの会社だと分かるようにしましょう。
そこからクライアントはあなたのUSP、あなたのパーソナリティ、あなたのベネフィットを連想します。
名前を言えば、店舗のイメージがすぐに思い出せる会社というとどうでしょう。
ファーストフードやファミリーレストランがそうですね。
ガソリンスタンドもすぐに分かります。
コンビニ各社も思い出せるのではないでしょうか。
チェーン展開しているような会社の看板は、店名よりも色やデザインで印象を与えているところが多いです。
繰り返し同じデザインを見ていると、他の店舗に行ってもデザインと結びつけてサービスの内容がイメージされます。
京都市に行くと、あらためてその効果を実感できます。
景観保護条例により派手な色彩を使えないとのことで、各社のデザインや看板の位置が他の地域と異なります。
ですから、いつものコンビニやファーストフードに入っても、少し違和感があります