今、多くの経営者が「迷っている」のではないでしょうか。
本屋さんに行けば、マーケティング関連の書籍がたくさん出ています。
セミナーを開くと、たくさんの方が何か学び取ろうと参加されます。
そこで学んだテクニックから売り上げが「継続的」に上がったでしょうか。
今はインターネットの時代、新しいテクニックはすぐにコピーされ模倣されて陳腐化してしまいます。
消費者は、日々同じような表現、同じようなテクニックに飽き飽きしています。
目新しいテクニックを勉強し、一時的には効果を上げて、それが陳腐化すると次のテクニックを探し、またしばらくすると・・・
テクニックを学ぶことには意味があります。でも、ちょっと待ってください。本当に大切なことはテクニックの奥にある「本質を掴む」ことです。
ここが出来なければいつまでも手法を探し求め続けることになってしまいます。
そして、その本質こそが、ずばりUSPです。
USP経営を実践すれば、あなたは次のようなことを実感するでしょう。
USPは、特に小回りのきく起業家、中小企業、個人事業主には大きなアドバンテージを与えます。
今は大きくなっている企業も、元は中小零細企業から始まっています。
そして、その企業を大きくした原動力となった製品やサービスがあり、必ずそこにはUSPがあるはずです。
重厚長大と言われた時代と違って、今は資金も人材もない中小企業や個人事業主であっても、創意工夫を武器にして大企業と渡りあえる条件の整ってきたチャンスの時代です。
このハンドブックに取り組むことで、あなた自らがご自身の抱える課題に気づき、解決できるヒントが得られます。
まずご自身で取り組んでみてください。
コンサルタントのアドバイスや、ビジネス書の内容が今まで以上に理解できるようになります。